freetel mobile(フリーテルモバイル)

freetel mobile(略してフリモバ)はプラスワン・マーケティング株式会社が提供するモバイル回線サービスです。

freetel mobileの基本情報

NTT docomo(Xi/FOMA)
利用可能な端末
SIMロックフリー端末はそのまま利用できます。
docomo端末そのまま利用できます au端末利用できません Softbank端末利用できません Y!mobile端末利用できません
高速データ通信量をシェア可能プラン
ーーー
高速データ通信量を繰越可能なプラン
ーーー
MMS
ーーー
公衆無線LANスポットの有無
ーーー
高速データ通信量をOn/Off切り替えて節約
切替できません。
高速データ通信の切り替えできません
メールアドレス
ーーー
SMSオプションの月額
150円

フリモバのプラン

(並びは、価格の安い順です)

容量追加オプション・チャージオプション

・選べる容量 100Mバイト/300円
・有効期限は3ヶ月後の末日まで繰り越し可能。

フリモバ 気をつけたいポイント

・公平制御や直近3日間のデータ通信量上限に関する記載がWebページに見当たりませんでした。
・フリモバの音声通話プラン、通話プラスは、最低利用期間、解約金が設定されていませんが、
 契約後1年未満でMNP転出するとMNP転出時解約金が発生します。

フリモバの評価ポイント

通話料いきなり半額

固定電話宛、携帯電話宛、PHS宛、すべて30秒で10円です。

月額無料で、さらに利用にあたって、手数料や最低利用期間、違約金などは一切発生しません。

通話明細が必要な場合は、オプション(月額100円)の申し込みが必要となります。

使い方は、専用アプリ、または相手先電話番号の前に固定の番号を付与します。
「xxxx-xxxx」+相手先電話番号
相手先には、通常通り自分の電話番号が表示されるだけで、専用アプリを使っていることはわかりません。

固定の番号によって、
携帯ー>基地局(NTT Docomo〜NTT Docomo)基地局ー>相手
という流れが以下のように変わるようです。
携帯ー>基地局(NTT Docomo〜固定電話網〜NTT Docomo)基地局ー>相手

このような固定電話回線を利用する方式をプレフィックス回線と呼びます。
通話時にNTTDocomo回線を使わない方式で自社の努力で安くできるという特徴があります。

プレフィックス回線は、フリーダイヤル、ナビダイヤル、緊急通報(110番など)に利用できません。
また、184(相手先への番号非通知)は利用できません。

自分が海外にいる場合は、利用できませんが、
自分が日本にいて、海外(アメリカ、中国、韓国、台湾、香港)に国際電話を発信する場合、

固定の番号+国番号+相手先電話番号

でダイヤルすることで国際電話が30秒10円になります。

フリモバ その他

  • 支払い方法はクレジットのみ。
  • プランの変更(データ量の変更)は電話サポートで対応、手数料無料。
  • 1契約あたり最大4枚(合計5枚)までSIMカードの追加が可能
  • 電話プラスは未成年契約不可。
  • 2015年4月時点、フリモバは容量追加オプションなし、容量繰越なし、容量シェアなし、バースト転送未対応

freetel mobile 他社との比較

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です